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2022.11.18

  • コラム
  • お客様へ

こんにちは。とても久しぶりのブログ更新です(^^)/

先日、AED講習会に参加してきました!

ティーツーケーでは、万一に備えて各倉庫にAEDを設置しています。

従業員や、お客様など、周りの方に何かあったときに対応できるよう、年に一度、ALSOK様にご協力をいただきAED講習会を開催しています。

今回はAEDを使用した心肺蘇生法を教わりました。

まずは、AEDの使い方を教えていただき、実際に患者を発見してから救急車が来るまでの対応方法をALSOK様にお手本を見せていただきました!

みんなとても熱心に講習を受けており、様々な質問が飛び交います。

今はコロナ禍ということもあり、人工呼吸は技能や意思がない限りは行わないのだそうです。

時代と共に救命方法にも変化があるのですね(‘;’)

また、救急車を呼んでから実際に到着するまで、平均8分7秒かかり、

生存率は1分ごとに10%下がっていくそうです。

『迷っている時間があるなら、少しでも生存率を下げないために、まずは行動することが大事なんです!』

ALSOK様の力強いお言葉に、改めて身が引き締まります。

そして、実際にAEDの操作や、胸骨圧迫を体験してみました。

この胸骨圧迫ですが、見た目では簡単そうに見えますが、実際やってみるととても力が要るんです…!

圧迫の深さは5cm~6cmが目安だそうで、想定以上に圧をかけなければ5cmまで到達しません。

数十秒やっただけで疲れてしまうほどです(;’∀’)

圧迫により肋骨が折れることも珍しくないそう…

それほど圧をかけないといけないということですねΣ(・□・;)

肋骨が折れても、気にせず圧迫を続けなければなりません。

1分間ほど胸骨圧迫を行ったら、AEDを作動します。

AEDの使い方は全て音声ガイダンスが案内してくれるため、初心者でも使えます。

パッドを貼り付けたら、自動的にショックが必要か解析して、ショック必要と判断されればボタンを押すよう指示してくれます。 その後、すぐに胸骨圧迫を再開します。

これを救急隊が駆け付けるまで続けなければならないのですが、一人でやり続けるのはとても大変💦

みんなで協力して、交代しながらやるのが一番いいそうです。 人命救助には、一人でも多くの助けが必要なのだと改めて感じました。

いざそのような場面に遭遇したときは、まずは行動です!ALSOK様からの教えを大事にしようと思います。

お忙しいところ丁寧に指導してくださったALSOK様、誠にありがとうございました。

ティーツーケーは、AED講習をはじめ、みんなが健康でより働きやすい会社になるよう、これからも様々な講習を積極的に取り入れていきます🔥

その作業、T2Kで完結!