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2020.01.08

コラム

本日は、AED講習会を開催しました。

ティーツーケーでは万一に備えて、各倉庫にAEDを設置しております。

いざという時に、多くの従業員がすぐに心肺蘇生法を行えるよう、ALSOK様のご協力で、
AEDを用いた心肺蘇生法を習いました。

まずは胸骨圧迫の方法を習い、実際に一人一人が実践します。
胸骨圧迫で骨が折れたとしても、構わずに続けなければなりません。

1分間に100〜120回のペースで圧迫を続けます。

次にAEDの使い方を習いました。
AED本体が音声でガイドしてくれます。

汗や水で身体が濡れている場合は拭き取ってから、胸毛が濃い場合は付属の除毛シートで体毛を除去してからパッドを貼ります。
服を切るためのハサミも付属されていました。

パッドを貼ると、自動的に電気ショックが必要かどうか解析を開始します。(解析中は患者の身体に触れてはいけません)
ショックが必要であれば、ショックボタンを押し、また胸骨圧迫を続けます。
2分後にまた解析を開始。

これを、救急隊員が駆けつけるまで繰り返します。

従業員のみならず、取引先の方やクライアント様、通りがかりの方に万一のことがあるかもしれません。
弊社では、定期的にこのような講習を行います。