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お知らせ

2023.05.09

  • お知らせ

こんにちは!T2Kです。今回は私たちが配送に使っている「緩衝材」についてお伝えしようと思います。

お客様の大切な荷物を傷つけないために必要不可欠な緩衝材。なんと使う用途によって種類が沢山あるんです、、、!

①プチプチ

皆さんのご自宅にもあるのではないのでしょうか?エアー緩衝材、気泡緩衝材など呼び方は様々です。

割れやすい商品を包むことで、輸送中の衝撃などから守ることができます。
薄くて軽く、柔軟性があるので、荷物サイズが大きくなりづらく使用しやすいのが一番のメリットといえるのではないでしょうか!
T2Kでは以下のラインナップをご用意しております。

1、ロールタイプ

商品のサイズに合わせてカットして使用することできるロールタイプ。
写真は短いタイプですが、もう少し長くて大きいタイプも用意しており、大型商品も包むことができます。

 

2、袋タイプ

大・小の2種類ご用意しております。小サイズは特に小物商品に使用するときにはロールタイプだとカット作業が大変なので、大変便利です。大サイズも同様に、ぴったりサイズの商品に使用しています。どちらも作業効率アップに必須のアイテムです!!

3、大粒エアキャップ

陶器やガラス製品など、商品の中でも特に破損しやすい商品に使用しています。小粒よりも粒が大きく、厚みがあるので割れ物製品でも安心して輸送可能な状態にすることができます。

②クッション封筒 

封筒の内側に気泡緩衝材が付いています。CDやDVD、アクリルキーホルダーなど、薄くて破損しやすいものに適した資材。ヤマト運輸のネコポスなど、ポスト投函の配送方法にはもってこいの資材と言えるでしょう。弊社では2種類のクッション封筒をご用意しております!!                  

③ボーカスペーパー

商品と段ボールの間にできた隙間を埋めるのに使用します。
輸送中の衝撃で商品が破損するのを防ぐ役割を果たしてくれます。
また、段ボールを開封する際にカッターで中の商品を傷つけないために、商品を覆うように使用することもあります。
弊社では、ボーカスペーパーの詰め作業自体に別途料金を頂くことはございませんので、必要な際はお気軽に申しつけ下さい!

新たな緩衝材のご紹介

また、弊社では上記以外に新しい緩衝材のテスト利用を始めました!

「エアーキャップ」というものになります。空気入りの緩衝材でボーカス同様商品と段ボールの隙間を埋める役割があります。また、空気を入れる専用機械を倉庫で持つことができるので、必要な分だけ自分で作ることができます。空気を入れない状態では薄いフィルムなので、保管スペースも取らず、処分時も場所を取らないので楽チン!
実際に、個人宅のエンドユーザー様的にも、捨てるときにボーカスペーパーよりも体積を取らずゴミ箱がかさばらないので嬉しいという意見を頂いております。

こちらは導入が決まったら報告いたします!

常備している緩衝材は以上になりますが、皆様いかかでしたか?私は現在雑貨の販売のアルバイトをしており、緩衝材を使う機会があるのですが、全く知らない物もあり、緩衝材の世界は奥深いと思いました、、、!

これ以外のものでもご希望があれば別途見積も可能でございます!また、持ち込み資材の使用も可能です。
T2Kでは、お客様からのご要望に応じて柔軟にご対応させていただきますので、何かご希望があればお気軽にご相談ください!
特にご希望がなければ、それぞれの商品に適した梱包方法をご提案させて頂きます。

ここまで読んでくださりありがとうございました!次回もお楽しみに!!!

その作業、T2Kで完結!